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支援事例

弊社のDX支援を通じて、業務効率化や新規事業創出を実現した具体的な事例をご紹介します。蓄積されたノウハウと確かな成果から、貴社の課題解決に繋がるヒントを見つけてください。

株式会社天年堂_DX事例
DX 製造業 業務効率化

創業400年!老舗のお香製造業をDX

概算費用 ¥50万円~
導入期間 約3か月

課題

アナログ管理によるロスタイムの増加

  • 属人化とミス: 原材料や包材の在庫が紙の台帳や記憶に頼っており、発注ミスや在庫の不一致が発生。
  • 探索コスト: 多種多様な資材がどこにあるか直感的に分からず、ピッキングや棚卸しに多大な時間を費やしていた。

解決策

解決策:QRコードとマッピングによる一元管理

  • QRコードによるリアルタイム管理: 全資材にQRコードを付与し、スキャン一つで入出庫を記録。誰でも正確な在庫数を即座に把握可能にしました。
  • ロケーションのマッピング: 倉庫の配置をデジタル化し、在庫位置をシステム上で可視化。「探す時間」をゼロにし、作業効率を劇的に向上させました。

これまでは、製品の在庫確認や探しものといった『付随作業』に、かなりの時間が取られていました。特に繁忙期は、いざ作ろうとした時に製品がどこにあるのかわからず、作業が止まってしまうのが一番の悩みでした。導入後はQRコードでパッと在庫が分かり、地図を見る感覚で迷わず棚へ向かえる。この『迷う・探す』という無駄な思考が消えたことで、現場に驚くほど余裕が生まれました。

 株式会社 天年堂 稲生 敏美 様
業務基盤構築事例
Webサイト 人材仲介業 HubSpot

各ツールを統合した業務基盤構築

概算費用 ¥30万円~
導入期間 約1か月

課題

システム分断によるリソース不足の懸念

  • マーケティングと営業の分断: 集客ツール、メール、カレンダーなどがバラバラだと見込み顧客のデータが分散し、立ち上げ期の限られたリソースが手作業でのデータ入力に奪われてしまう。
  • システム連携の壁: マッチングの要となる業界特化の外部システムを導入しても、周辺の集客・営業ツールと連動していなければ、結局二度手間や情報漏れが発生してしまう。

解決策

HubSpot × Google Workspace × 外部ツールの全体最適化

  • 集客と日々の業務をシームレスに統合: マーケティング基盤のHubSpotと、日常業務のGoogle Workspace(Gmail・カレンダー)を連携。日程調整やメールのやり取りを自動で顧客データに紐づけ、集客から営業へのパスを自動化しました。
  • 外部システムとのハブ構築で「入力ゼロ」へ: 人材紹介の基幹となる外部ツールへの導線・データ連携もサポート。マーケティングで獲得したリード情報から実際の選考管理まで、データが滞りなく流れる「仕組み」を設計しました。

「立ち上げ時から『集客』と『業務管理』のシステムがバラバラになることだけは避けたかったんです。限られた人数でスタートダッシュを切るには、無駄な転記作業などをしている暇はありませんから。今回、マーケティングの要としてHubSpotを入れつつ、普段使うGoogle Workspaceとの連携、さらには私たちが使っている基幹用の外部システムとのデータ連携まで、まるっと一つの『仕組み』として整えてもらいました。

転職支援会社 ご担当者 様
弁護士法人アスト_事例
アプリ開発 リーガルテック 新規事業開発

「キャンセル料請求アプリ」の開発

概算費用 ¥100万円~
導入期間 約3か月

課題

泣き寝入りが常態化する「ノーショウ」問題

  • 多大な損害と請求の手間: 無断キャンセルは食材の廃棄や売上機会の損失に直結しますが、顧客への連絡や回収手続きにかかる手間が大きく、多くの店舗が「泣き寝入り」している状態でした。
  • 現場の心理的ハードルと法的リスク: 店舗スタッフが直接お客様にキャンセル料を請求するのは精神的ストレスが大きく、また法的知識がないまま対応すると、かえってトラブルに発展してしまう懸念がありました。

解決策

弁護士の知見 × システムによる自動請求化

  • 弁護士監修の「適法かつスムーズ」な請求フロー: 発案者である弁護士のリーガルロジックをシステム化。アプリに予約情報(電話番号など)を入力するだけで、法的に妥当な手順で請求を行える仕組みを構築しました。
  • SMS等での自動通知と決済連携: 店舗側が顧客と直接言い争うような摩擦を極限まで減らし、回収率を向上させるUI/UXを設計しました。

日頃から飲食店の顧問弁護士として相談を受ける中で、無断キャンセルの被害がいかに深刻かを痛感してきました。法律上は請求できても、現場にその『仕組み』がなければ、結局は泣き寝入りするしかありません。今回開発したアプリは、その法律と現場のギャップをITの力で埋めるものです。複雑な法的要件を満たしながらも、ITに不慣れな飲食店スタッフが直感的に、かつ心理的負担なく操作できる素晴らしいUIに落とし込んでいただきました。このアプリが、飲食業界で働く皆さんが『料理や接客』という本来の喜びに専念できるためのお守りになればと期待しています。

弁護士法人アスト 鈴木 康一郎 様

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