XRPL TOKYOで登壇してきました!
こんにちは!T3のSojunです。
先日、XRPLコミュニティの熱気あふれるイベント「XRPL TOKYO」にて、少しだけ登壇のお時間をいただき、私たちのプロダクトについてお話しさせていただきました。
会場でお話してくださった皆様、本当にありがとうございました!
📢 「KOTOTSUTE」からプロダクト名を変更しました!
これまで 「KOTOTSUTE(ことつて)」 という名称で開発を進めてきましたが、この度、心機一転 「Papi Code(パピ・コード)」 へと名称を変更いたしました!
この新しい名前、「Papi」は実は「Paper(紙)」の語源である「パピルス」からきています。そこには2つの大切な想いを込めました。
- 歴史と現代技術の融合 古代エジプトの時代から現代まで、人々の「情報」を運んできたパピルスと、現代のテクノロジーである「コード」を掛け合わせています。
- 「紙」と「コード」の両立(UI/UXの向上) どんなに高度なブロックチェーン技術を使っても、使いにくければ意味がありません。紙のようなアナログの温かさ・分かりやすさと、デジタルの利便性を両立させ、最高のUI/UXを届けるという意を表しています。
旧名称で知ってくださっていた方も、初めましての方も、これからは「Papi Code」としてどうぞよろしくお願いいたします!
📦 Papi Codeが解決する「2つの課題」
登壇では、私たちがPapi Codeを通じて実現したいデジタル資産相続システムについてお話ししました。
デジタル資産の相続システム Web3時代において、ウォレットの中身(暗号資産やNFT)を「どうやって安全に次の世代へ引き継ぐか」は非常に大きな課題です。Papi Codeでは、万が一の際にも大切な資産を確実に、そしてスムーズに相続できるインフラを構築しています。
🤝 イベントを終えて
登壇後、多くの方から「相続の仕組みは本当に必要だよね」「おもしろい(私のキャラが)」といった嬉しいお声をいただきました。
XRPLコミュニティの皆さんの技術への深い理解と熱量に触れ、改めて「この領域で新しい価値を作っていくんだ」という気合が入りました。
🚀 これから
名前は新しくなりましたが、私たちの「技術で社会を便利にする」という想いは変わりません。 Papi Codeとして、これからさらに開発を加速させていきます!
進捗は引き続きこのブログやSNSでお知らせしていくので、見守っていただけると嬉しいです。
改めて、XRPL TOKYOでお会いした皆様、ありがとうございました!
